YouCanSpeakの特徴


YouCanSpeak の特徴は、「全発想領域カバー型の訓練」、「意味の音声化練習」それに「代入方式による英語の単純化」です。これら3つの訓練を繰り返すにより、思ったことが何でも瞬間的に英語で言える高いスピーキング能力を身につけることができます。
【①全発想領域カバー型の訓練】
YouCanSpeak 最大の特徴は、「全発想領域カバー型」アプローチです。すなわち頭の中に思い浮かぶことは何でも瞬時に英語で表現できるようになるためのシステムです。「全発想領域カバー型」とは、英語の発想領域の全てをカバーするための最小限の表現要素を、頭にインプットすることを意味します。それらが頭の中に蓄積されれば、後はそれらの要素の組み合わせ方しだいで、あらゆる表現が可能になります。0から9までの数字さえ知っていれば、数字の組み合わせを無数に作り出すことができるのと同じです。
【②意味の音声化練習】
スピーキングの定義は、「頭に思い描くことを音声で表現する」ことです。「意味の音声化」と言うことも出来ます。もしスピーキングが「意味の音声化」であるなら、スピーキングの練習も「意味の音声化」でなくてはなりません。

 YouCanSpeak は、最初から最後まで、「意味の音声化」に徹しています。そして最も正確にまた詳細に意味を提供出きるのは母国語(日本人の場合は日本語)です。それで YouCanSpeak の学習プロセスは、以下のようになります。

日本語による意味の提供 → 瞬時に英語で表現
このプロセスは、「日本語 ⇒ 英語」の同時通訳と全く同じです。同時通訳者は、日本語から英語に翻訳するのではなく、日本語によってもたらされた意味(イメージ)を、瞬時に英語で再現するのです。それで、YouCanSpeak を完成させた人は、同時通訳者になるための基礎能力を身に付けたことにもなります。
【③代入方式による英語の簡素化】
学習者様はメカニズムに過剰な意識をする必要はありませんが、Aという文章を名詞化、あるいは副詞化した文章=Bを作り、Cという文章に含まれる名詞や副詞にBを代入する訓練をします。ちょっと複雑だと感じるかもしれませんが、Level 1からLevel 4まで様々な文章で訓練を続けますので、Level 3あたりから、感覚的に英文を組み立てることができるようになります。

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